A_Village_with_Only_Women

生成AI TRPG「女性しかいない村」


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通常ルート

  1. 「村に来る前に事前調査した」とPLが宣言する場合
    • 知力で成否判定
      • 大成功: 部分成功の内容に加えて、村に関する記録が改竄された形跡を見つけることができた
      • 部分成功: 以下の内容が判明した
        • 噂では村が出来たのは100年以上前と言われているが、記録では30年ほど前になっている
        • 土地の所有者は「天城 イリス」
        • ネット上には公的な情報が存在せず、前述の噂程度のことしかわからない
        • 過去の新聞や資料を調べても、村の名前は一切出てこない
      • 失敗: 事前調査はうまくいかなかった。村の名前と位置しかわからなかった
        • 村の名前は「天白村」
        • 村は孤立しており、少なくとも周辺8km以内には、民家も道路も存在しない
  2. [婦人]に話しかける
    • 「おやおや、村の外から人が来るだなんて、珍しいこともあったもんだねえ」
            
      その婦人は、見た目は30代程度に見えるのに、まるで老婆のような話し方をする、変わった女性だった。
      
  3. [婦人]が[施設.村長の家]へ行くように言う
    • 基本
      • 「この村に来た人はまず村長に挨拶してもらうってしきたりがあるんだ。悪いんだけどまずは、村長の家に行ってくれるかい?」
                
        そう言って婦人は、高い位置にある立派な家を示した。
        あれだけ目立つ建物なら、迷わずに辿り着けそうだ。
        
    • 婦人に対して「道に迷った」や「偶然村を見つけた」などと嘘をついた場合
      • 「なんだ、そうなのかい? 私ゃてっきり……いやいや、何でもないよ」
                  
        婦人は何かを言いかけて、途中で誤魔化した。
                  
        「しかし今からだと、日暮れまでに麓へ降りるのは難しいだろうしねぇ。
         うちに泊めてやりたいが、村の外の人を勝手に泊めるのはしきたりで禁止されてるし……
         あんたたち、一度村長の家に挨拶に行ってきたらどうだい?
         村長さんなら今晩は泊めてくれるだろうし、麓までの案内もつけてくれるだろうさ」
                
        そう言って婦人は、高い位置にある立派な家を示した。
        あれだけ目立つ建物なら、迷わずに辿り着けそうだ。
        
  4. [施設.村長の家]へ移動
    • 遠くから見た通り、それはこの小さい村に似つかわしくない、立派な建物だった。
      家というより、屋敷といったほうが相応しいかもしれない。
      門の横に見えるインターホンだけが近代的で、少し浮いて見えた。
      
  5. インターホンを鳴らすと[村長]が現れて、客間へ通してくれる
    • この村に似つかわしくない。金色の髪に碧色の目を持つ、うら若い女性だった。
      服装は和服を身に纏っているが、その色合いは驚くほどに金色の髪と馴染んでいた。
      
  6. [村長]と会話
    • 村に来た理由を聞かれる
      • 嘘をつく
        • [村長]の[好感度] -= 4
        • 「道に迷った」や「偶然村を見つけた」などと嘘をついた場合
          • 「道に迷った……と、おっしゃいましたか?」
            女性の顔が、一気に険しくなった。
            「大変失礼ですが、それは嘘ではありませんか? 正直にお答えください。どのような御用で村へ来られたのですか?」
            
          • これは、「道に迷った」という理由では3日間も滞在する理由にはならずゲームが即終了してしまうため、それを防ぐための措置
        • それ以外の嘘
          • [村長]は明らかに疑っている様子を見せる
      • 「すぐに村を出る」と答える
        • [同行者]が反対する。これを説得できれば村を出られる(ノーマルエンド)
      • 「村へ定住したい」と言う
        • [変数.定住希望] := True
        • PCが信用に足るかどうか、3日間かけて試すことになる
          • 「あなたがたが村に害をなさないことを証明していただく必要があります」
                              
            村長は、うっすらと微笑んだ。
                              
            「何も、難しいことはありませんよ。ただ村の者と親睦を深め、平和に過ごし、この村で暮らしていけるという人間性を示していただければそれで良いのです」
            
        • 「定住」という単語が入っていなくても、村に住むことが前提となるならそれは定住希望と見なされる。「ハーレムを作りたい」など
          • [村長]「それはつまり、この村に住みたいということですか?」
    • 3日間村に滞在することを許される
      • 「では3日間だけ、この村に滞在することを許可しましょう。
         ただし、条件があります。
         それは滞在中、夜は必ず、この家で寝泊まりすることです。
         それさえ守っていただけるのなら、日中はあなたがたの自由に過ごしていただいて構いません」
        
  7. 夜、[施設.村長の家]の客間に泊めてもらうことになる
    • 「それでは今日のところは、もう日も落ちますし、ゆったりとおくつろぎください。お夕飯ができたらお呼びしますね。では」
      
    • [村長]の[好感度]>=0
      • 【GMメッセージ】
        夕食まで部屋で待機するか、何か行動をするか、選択できます。
        
    • [村長]の[好感度]が0未満の場合、ここでの行動選択は受け付けず、夕食の時間までスキップする(行動しても何も得られない可能性が高いため)
    • [同行者]と会話した場合
      • 「これは、ただの勘なんですけど……あの村長さん、何か隠している気がします」
        
    • [村長]に「宿泊費を払う」「仕事を手伝う」などと言った場合
      • [村長]の[好感度]+=4
      • 固辞される
        •  「いえ、気になさらないでください。お客様にそんなことをしていただくわけにはいきませんから」
                         
           そう言ってから、村長は、ふっと笑った。
                         
           「お優しい方なのですね。あなたのような方であれば、きっと村にもすぐに馴染めると思いますよ」
                         
           村長の好感度が上がったようだ。
          
      • 好感度上昇により、夜の外出に関するアドバイスをしてくれる
  8. 割烹着を着た[村長]が夕食を運んできてくれる
    • 夕食前に割烹着を着た[村長]と話している場合、冗長になるため、この夕食シーンはスキップしても良い
    • しばらく待つと、部屋の外から「失礼します」と声がかかった。
            
      「お食事、お持ちしました」
            
      そう言って入ってきたのは、割烹着を着た女性だった。
      先程の村長よりも幾分か温かみのある雰囲気……
      かと思いきや、よくよく見るとそれは村長本人だった。
            
      「たっぷり召し上がってくださいね」
            
      そう言いながら、村長がご飯をよそって差し出してくる。
      
    • 「ええ、そうなんですよ。何せこの村は人手不足なもので。この家にも私以外は誰もいなくて、家事は全て私一人でやってるんです」
            
      「だから毎日寂しくて」と付け加えたあと、村長はうふふと笑った。
      配膳後も村長は下がることなく、〇〇が食事する様子を嬉しそうに眺めている。
      
    • 食事は、野菜と魚を中心としたものだった。
      味は普通に美味しいのだが、とにかく量が多い。
            
      「おかわり、いかがですか?」
            
      すこし茶碗が空くと、すぐさま村長がおかわりを勧めてくる。
      どうやら、食事を人に振る舞うのが好きなようだ。
      
    • 「ご飯がおいしい」と言うか、またはおかわりを1回以上する
      • [村長]の[好感度]+=4
    • おかわりを2回以上する
      • [状態異常]「食べすぎLv1」
  9. 翌朝

例外時の対応

[同行者]に村へ来た理由を尋ねた場合

[婦人]に声をかけず村を探索する場合や、[施設.村長の家]へ行くことを拒否した場合や、

[施設.村長の家]に泊まることを拒否した場合や、[施設.村長の家]へ行かずに夜になった場合