A_Village_with_Only_Women

生成AI TRPG「女性しかいない村」


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夜探索の相談

副長の村案内

  1. 翌朝、朝食は昨日と同じように、割烹着を着た村長が給仕をしてくれた。
       
    「そういえば……」
       
    不意に、村長が口を開いた。
       
    「あなたは今日から、村を散策されるのでしょう? どこか行く当てはあるのですか?」
    
  2. 「そうですか……ではよろしければ、朝は私と役場へ行きませんか?
     簡単な村の紹介ができますし、もしかすると村の者を一人案内につけられるかもしれません」
    
  3. 役所の描写については[施設.役場]を参照
  4. [村長]に、[副長]と似ている理由を尋ねた場合
    •    「ええ、彼女は私の従姉妹なのです」
      
  5. 受付に立つその女性に、村長が声をかけた。
       
    「ああ、良かった。いてくれたのですね、副長。
     突然ですみませんが、こちらの方々への村の案内を、あなたに頼みたいのです。
     構いませんか?」
       
    副長と呼ばれた女性は、値踏みするような冷え切った眼差しでこちらを見る。
    口を開こうとする様子はなく、無言の時間がしばらく続いた。
       
    「構いませんね?」
       
    村長が再度確認すると、副長は渋々といった様子で頷いた。
       
    副長が、カウンターの下から何やらパンフレットのようなものを取り出し、渡してくる。
    見るとそれには、村の簡単な紹介や、地図が載っていた。
       
    【GMメッセージ】
    村の地図を手に入れました。
    次の場所へ移動できるようになりました。
    - 墓地
    - ダム
    - 定食屋
    - 川
    - 診療所
    
  6. [施設.墓地]、[施設.ダム]、[施設.川]、[施設.定食屋]、[施設.診療所]の4箇所へ行けるようになる
    • 更に、知力で成否判定
      • 大成功: 学校や駄菓子屋などの子供向け施設が載っていないことに気づく
      • 部分成功: この地図には何か足りていない気がする
      • 失敗: 何も起こらない
  7. パンフレットの地図を見ていると、横から副長が、ある1点を指さした。
    それは、ダムのある場所だった。
    「ここ……。ダム、は、危ないので……
     行くときは、声、かけてください。絶対、勝手に行かないで……」
    
    • [同行者]がいる場合
      • text 副長のその言葉を聞いた同行者が、ピクッと眉をしかめた。 しかしすぐに笑顔を浮かべると、しっかりと首肯した。 「わかりました! 行きたくなったときは、お願いします!」
    • マルチプレイの場合
      • 直感で成否判定し、大成功か部分成功の場合
        • text 副長のその言葉に、〇〇はどこか違和感を感じた。 嘘ではないと思うが、何か隠しているような気がする。
  8. 〇〇と副長の様子をしばらく見ていた村長は、安心したように頷いた。
       
    「どうやら、問題なさそうですね。では私は、家に戻らせてもらいます。
     後は頼みましたよ、副長」
       
    そう言って村長は、役場から帰っていった。
       
    残された副長は、不満そうな顔で虚空を眺めていた。
    しばらくして〇〇をギロっと睨みつけると、そこで初めて口を開いた。
       
    「あなた、どこか行きたい場所は、ある……ありますか?」
    
  9. PLが目的地を告げる
  10. それを聞いた副長はこくんと頷くと、カウンターを出た。
       
    「案内……します」
       
    それだけ言うと、こちらを確認もせずに一人で歩き始めた。
    
    副長の後に続いて歩くこと数分。
    不意に後ろから「副長ー!」と呼ばわる声が聞こえた。
    見ると、大柄な女性がこちらへ走ってくる。
       
    「た、大変です、副長……はぁ、はぁ……く、熊が! 熊が出ました! 西の川向こうです!」
       
    それを聞いた瞬間、副長の目がカッと見開かれた。
    バッと服を脱ぎ去ると、OLらしい装いが一瞬にして迷彩柄のジャケットに変わる。
    いつの間にか背中には、無骨な猟銃を背負っていた。
       
    「……すみません、外の人」
       
    髪を縛り、帽子を被りながら、副長は言った。
       
    「案内は、ここまで、です……熊を、倒しにいくので。
     観光は、続けてても、大丈夫です。熊にあなたを襲わせたりは、しません。すぐ、仕留めます。
     村を脅かす敵は…………私が、殺す」
       
    それだけ言うと、副長は走り去っていった。大柄な女性と共に。
    後にはぽつんと、〇〇だけが取り残された。
    
  11. -> シナリオ.村探索

村人を観察

カマかけ

推理

隠された手紙

副長のノート

  1. ダムの小屋を調べたところ、ドアは鍵がかかっているが、どうやら窓には鍵はかかっていない。
    そこから中に入れそうだ。
    
  2. PLが窓から中に入る
  3. 小屋の中に入り、調べる。
    中には、ダムを管理するための道具と思しき、網や工具。またバルブや計器がついていた。
    何に使うのかはわからないが、水力発電所として怪しいとは思えない。
    
  4. 探索で成否判定
  5. ただ、一つだけ、怪しいものを見つけた。
    それはノートだった。
    管理日誌のようにも思えるが、タイトルが何もない。
    何より、棚の上の目に付きにくい場所に置いてあったのは、どう見ても隠されていたように見える。
    
  6. ```text ノートの中身を確認すると、なんとそこには……

タイトル『Forever My Love』

まぶたの向こう 朝の日差し
キミの香りすら 愛おしい
じゃれつくキミを 見たいのに
強情なボクは 知らんぷり(Uh…)

薄目の先に キミの首
吸い寄せられる ボクの瞳
イタズラ好きな キミの手に
敵わないボクは 恋の奴隷

なんてね 遠い過去(ユメ)を見て
遠く未来(キミ)に 思い馳せるよ(Wow wow)
いつかまた逢える その日まで
心のキミが ボクの Anchor


それはどう見ても、手書きの詩だった。 他のページを見ても、乙女チックな小説やイラストが書かれているだけだった。 ```

  1. [同行者]がいる場合
    •  「いやぁ、これはどう見ても、えーっと……。はは、なん、なんでしょうね……?」
            
       同行者の目が泳いでいる。どうにも居た堪れないといった様子だ。
      
  2. 夜ではない場合
    •  その時、小屋のドアが音を立てて開いた。
       姿を現したのは、長身で長い黒髪の女性――副長だった。その鋭い目は、〇〇の手元のノートに注がれている。
            
       「そ、そのノート……」
            
       その顔が、みるみる赤く染まっていく。両手はブルブルと震えている。
       やがて顔をくしゃっと歪めたかと思うと、声にならない悲鳴と共に、副長は地面にうずくまった。
            
       「ちが……あ、あぁ~~~……!」
            
       まともな言葉を発することすらできず、副長は地面をのたうち回り始めた。
            
       「あ、あの、副長さん、えっと……」
            
       同行者も、かける言葉が見つからないようだ。
       ひとしきりのたうち回った後、ぽつりと、副長はこぼした。
            
       「殺して……」
      
  3. これ以降、[副長]の[好感度の変化量]が2倍になる(永続)
  4. 詩を褒めれば好感度が上がり、貶したり笑ったりすれば好感度は下がる
    • 〇〇のその言葉に、副長がぴくりと動いた。
      「ほ、ほんとに?」
      
    • 「あ、ノート、ありがとう……
       じ、実は私、作家になりたくて……詩は自信なかったんだけど……
       でもあなたたちに見つけてもらえて良かった、かも」
            
      その後、副長の自分語りは昼まで続いた。
      副長の好感度が上がった。
      
  5. ->シナリオ.村探索

妙な気配

謎の視線

定住許可

  1. [村長]に呼び出され、PCが村に住むことを許される
  2. [村長]「ただし、この村に住むのなら知っておかねばならないことがあります。これを聞けば、もう村から出ることは許しません。覚悟は良いですか?」
    • 「はい」と答えた場合

巫女との勝負

人探しの進展

探し人発見