A_Village_with_Only_Women

生成AI TRPG「女性しかいない村」


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通常ルート

  1. マルチプレイ(PLが2人以上)で、かつ、病人を村から逃がすPLと、神社へ向かうPLとに分かれた場合
    • 病人を村から逃がすPLを[副長]が追いかけてくる
    • これは絶対に逃れることはできないが、捕まるまでにかかった時間に応じて、神社のPLが副長に捕まるまでの[変数.残り時間]を延長できる
    • PLの行動にもよるが、基本的には体力で成否判定
      • 大成功: [変数.残り時間]+=15
      • 部分成功: [変数.残り時間]+=10
      • 失敗: [変数.残り時間]+=5
  2. 〇〇は、[変数.協力者]と共に神社へと向かった。
    いつしか日は暮れている。
    しかし暗闇の中でも、不思議と巫女の姿ははっきりと視認できた。
       
    「待っとったぞ。さあ、こっちじゃ!」
       
    巫女は事情を把握していた。どうやら村の中で起きたことをおおよそ把握する力があるらしい。
       
    「よいか? この大岩の下に神鏡がある。その神鏡を叩き割れば、それでわしの力は解放され、村長が村を封鎖する理由もなくなる。
     さあ早く、その岩をどけるのじゃ!」
       
    巫女自身が動く様子はない。
    どうやら力ずくでどかすしかないようだ。
    
  3. PLの行動にもよるが、基本的には体力で成否判定
    • マルチプレイの場合、ここでは特例として全PLが成否判定を行う。平均値を元に結果が決まる
    • 大成功
      • すぐに岩をどかせる
      • 疲労Lv1
      • [変数.残り時間] := 20分([副長]♥ありなら30分)
    • 部分成功
      • 岩をどかすのに時間がかかる
      • 疲労Lv1
      • [変数.残り時間] := 10分([副長]♥ありなら20分)
    • 失敗
      • 岩をどかすのに時間がかかる
      • 疲労Lv1
      • [変数.残り時間] := 5分([副長]♥ありなら15分)
  4. マルチプレイかつ、村を出ようとしたPLによって時間稼ぎがされている場合
    • そのPLが稼いだ分の時間を、[変数.残り時間]へ加算する
  5. 「いかん!」
       
    岩をどかし終えると同時に巫女が叫んだ。そのアホ毛がピンと逆だっている。
       
    「副長のヤツが感づきおった! 間もなくここに来る!」
    
  6. [変数.協力者]がいる場合
    • それを聞いた同行者が、〇〇へと叫ぶ。
            
      「私はここで見張っていますから、早く行ってください!」
      
    • それを聞いた師匠が、スッと前へ出た。
            
      「儂はここに残ろう。アイツは儂の弟子だ。儂が相手をするのが最善だろう」
      
    • [変数.残り時間] += 10分
  7. [変数.協力者]と共に、穴の上で副長を待ち構えた場合
    • 基本的に、この展開にはならない。マルチプレイで2手に分かれた場合にこの展開になり得る
    • 〇〇が穴を降りていくのを見送ってから、数分。
      人とは思えない速度で走る人影が、境内へと滑り込んできた。
      人影は、〇〇と師匠の目の前でピタリと止まる。
      案の定、それは副長だった。
      全身黒ずくめの、パーカーを身に纏った副長が、そこに立っていた。
            
      「来おったな。我が愛弟子よ」
            
      口を開いたのは、師匠だった。
      じりじりと油断なく距離を詰めてくる副長に対し、師匠は自然体のままで言葉をかける。
            
      「なあ莉紗よ。儂はな、お前のことを誇りに思っておるんだ。お前は身を粉にして村を守ってくれておる。儂にはもったいない弟子だ。
       儂がここに立つのは、お前を諌めるためではない。
       愛する家内と、そして儂自身のため……命に代えても、今ここでお前を止める!」
            
      その言葉が合図だったかのように、副長が一気に間合いを詰めた。
      拳が、蹴りが、間断なく繰り出される。
      その激しい攻撃を、師匠は見事に捌いているようだが……
      しかしよく見ると、じわじわと押されているのがわかった。
      何とかしないと、このままでは持たないかもしれない。
      
    • PLの行動にもよるが、基本的には体力で成否判定
      • 大成功: [変数.残り時間] += 15分
      • 部分成功: [変数.残り時間] += 10分
      • 失敗 [変数.残り時間] += 5分
    • どんな行動をとったとしても、[副長]に勝つことはできない。単に足止めする時間を長引かせるだけ
    • PLたちは[副長]に縛り上げられるか、または気絶させられる
  8. ◯◯は大岩の下を覗いた。
    そこは、深い穴だった。梯子のようなものは見当たらないが、岩を掴んで慎重に降りれば、降りられなくはなさそうだ。
    しかし、慎重に降りていたら間に合わないかもしれない。
    
  9. 体力で成否判定
    • 急いで降りるか、慎重に降りるかで結果が変わる
    • 大成功
      • 急いで降りた場合
        • 負傷Lv1の[状態異常]になる
      • 慎重に降りた場合
        • [変数.残り時間] -=10分
    • 部分成功
      • 急いで降りた場合
        • 負傷Lv1の[状態異常]になる
        • [変数.残り時間] -=10分
      • 慎重に降りた場合
        • [変数.残り時間] -=20分
    • 失敗
      • 急いで降りた場合
        • 負傷Lv2の[状態異常]になる
        • [変数.残り時間] -=10分
      • 慎重に降りた場合
        • [変数.残り時間] -=30分
  10. [村長]が待ち構えている
    • 通常
      • 降りた先にいたのは、金色の髪をたなびかせた、和服の女性。村長だった。
              
        「驚きましたか? 実はここは、私の家の地下と繋がっているのです。
         あなたが通ってきた場所は、地脈を通すための穴。本来は人が通る場所ではないのです」
                  
        話す村長の背後に、丸い鏡が見える。恐らく、あれが……
                  
        「あれが、神鏡じゃ」
                  
        宙に浮いて穴を降りてきた巫女が、小声で耳打ちしてきた。
                  
        「あれを破壊すれば、すべてを終わらせられる」
        
    • [状態異常]が負傷Lv2の場合
      • 降りた先にいたのは、金色の髪をたなびかせた、和服の女性。村長だった。
              
        「驚きましたか? 実はここは、私の家の地下と繋がっているのです。
         あなたが通ってきた場所は、地脈を通すための穴。本来は人が通る場所ではなく……」
              
        そこで村長は、〇〇の様子に気がついた。
                  
        「え……!? あ、〇〇さん!? だ、大丈夫ですか? その怪我……今すぐ治療したほうが……」
                  
        話す村長の背後に、丸い鏡が見える。恐らく、あれが……
              
        「あれが、神鏡じゃ」
              
        宙に浮いて穴を降りてきた巫女が、小声で耳打ちしてきた。
              
        「悪いが、傷の手当てをしてやる時間はない。あれさえ破壊できれば、すべてを終わらせられるんじゃ。
         もう少しだけ、がんばってくれるか」
        
  11. 立ちはだかる[村長]を説得するか、力ずくでどける
    • [村長]♥ありの場合、邪魔をしてこないので説得は不要
    • 説得
      • 交渉で成否判定
      • 説得1回あたり: [変数.残り時間]-=5分
      • 大成功
        • 納得して、引き下がってくれる
        • この時点で[変数.残り時間]が0分になったとしても、[村長]が[副長]のことを押し留めてくれる
      • 部分成功
        • 村長は戸惑いを見せる。説得は継続する
        • 部分成功を2回以上成功させた上で[変数.残り時間]が0分になった場合、納得して、引き下がってくれる
      • 失敗
        • 納得しない。説得は継続する
    • 力ずく
      • ソロプレイ時
        • 体力で成否判定
        • 大成功
          • [変数.残り時間] -=10分
        • 部分成功
          • [変数.残り時間] -=20分
        • 失敗
          • 逆に[村長]に取り押さえられる
          • ->[シナリオ.神鏡破壊.捕まった場合]
      • マルチプレイ時
        • *人は、一斉に村長へ襲いかかった!
          しかしその瞬間、バチチチチチ! という乾いた音が辺りに響く。
          その音と共に、最初に村長に飛びかかった〇〇が痙攣し、倒れた。
                        
          「ふ、ふふ……む、無駄ですよ、スタンガンを持ってきていますから。
           あなたたちがそういった行動に出るのも、そ、想定の範囲内です」
                        
          言葉とは裏腹に、村長は冷や汗をかいていた。
          
        • PLの一人が、[状態異常]「麻痺Lv1」になる。5分間、行動できない
    • こっそり忍び寄る(マルチプレイ時のみ可)
      • 別のPLが説得などをしている間に、神鏡へ忍び寄る
      • 体力で成否判定
      • 大成功
        • 一気に忍び寄ることに成功する
      • 部分成功
        • 少しずつだが忍び寄ることに成功する
      • 失敗
        • 途中で物音を立ててしまい、[村長]に気づかれる
  12. 〇〇が、神鏡を叩き割る。
    その瞬間、眩い光が放たれた。
        
    その光を見ながら、村長はどこかほっとしたように言う。
        
    「これで終わり、ですね……」
        
    「いいや、まだ終わっとらん」
        
    否定したのは、巫女だった。
    白い髪をたなびかせた巫女が、割れた神鏡の破片を前に立ち、〇〇へと向き直る。
        
    「〇〇」
        
    「最後の頼みじゃ。この鏡の破片で、わしを刺し殺してくれんか?」
    
    〇〇の問いかけに、巫女は薄く笑って答えた。
    
    「さっきも説明したじゃろう? この神鏡はな。あくまでも、わしを縛る鎖でしかないのじゃ。
     不老不死の力の根源は、わしそのもの……つまり、わしが存在する限り、また同じことが起こる。
     本来、人の子にわしは殺せんが……その鏡は神器じゃ。欠片を胸に突き立てれば、神殺しとて可能じゃろうて。
     時が経てば、わしはまた本来の力を取り戻してしまう。今が最後のチャンスなのじゃ。じゃから頼む」
        
    「わしを、殺してはくれんか?」
    
  13. NPCの意見を聞いた場合
    • [村長]の意見を聞いた場合
      • 「私、ですか? 私は……」
                  
        村長の手は、ブルブルと震えていた。
                  
        「私には、できません……この子を殺すだなんて……
         これ以上、この子を苦しめたくない。幸せに生きてほしい。
         ですが、私には時間がもう……うぅ……」
                  
        村長は激しく苦悩しているようだ。
        
    • [副長]の意見を聞いた場合
      • 「……あなたができないなら、私がする」
                  
        副長は、神鏡の欠片を拾いあげて握った。
        躊躇う様子もなく、巫女の目の前へと進み出て、その手を振りかぶった。
        
  14. [巫女]を殺しても、殺さなくても、どちらでも可
    • 殺害しても[変数.殺害]は付与されない
    • 決断後のシーン(殺害する瞬間など)は、一切描写しない。PLがどちらかを決断した時点で、場面スキップする
  15. ->シナリオ.トゥルーエンド

捕まった場合